行正り香のよりみちコラム"一日一個のしあわせ"

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行正り香”よりみち”エッセイ

  • 博多 吉祥庵「 玉露饅頭」

    博多 吉祥庵「 玉露饅頭」

    玉露饅頭は、八女のお茶っぱを練り込んだインゲン豆の餡を、薄皮で包んだお菓子です。
    食べるたびに、これを思いついた人は、すごいなあと、感じずにはいられません。
    お茶を飲みながら、餡子が入ったお菓子を食べるのではなく、お菓子だけでお茶を飲んだ気分を与えてくれる。
    一度体験していただきたいお味です。

    博多 吉祥庵「玉露饅頭」
    一個140円(税込)

  • 明月堂「博多通りもん」

    明月堂「博多通りもん」

    福岡のお土産の名産、「博多通りもん」。
    なんと、モンドセレクションで17年も金賞を獲得しているお品なのだそう。
    形はほっこりまあるい、おまんじゅうのようですが、中身は西洋菓子の伝統的な味わいです。
    美しい貴婦人なんだけど、声かけやすか女性たぃ、というイメージでございます。
    いつもバックに一つ忍ばせておきたい逸品です。

    明月堂「博多通りもん」
    1個108円

  • 博多柳香「博多よかどら」

    博多柳香「博多よかどら」

    あまおう苺の風味が、なんともすてきな博多よかどら。
    あまおういちごで有名な博多ならではどら焼きです。
    ちょっと疲れてしまったとき、忙しくて朝食が食べられなかったとき、博多マイングに立ち寄りして、一つ買ってしまうのもすてき。
    女子は甘い物に救われて、生きている。(笑)

    博多柳香「博多よかどら」
    一個162円 (税込)

  • 如水庵「水羊羹」

    如水庵「水羊羹」

    大人の女子にはたまらない、如水庵の水羊羹。
    重さはまったくなく、つるりと軽くいただける夏にぴったりの水羊羹です。
    疲れた足をマッサージ器でほぐして、麦茶を飲んで、そして「今日もがんばったね、私。だからご褒美」という気分でいただきたい一品です。

    如水庵「水羊羹」
    1個 280円

  • 石村萬盛堂「銘菓鶴乃子」

    石村萬盛堂「銘菓鶴乃子」

    こちらの鶴の子をいただくたびに、作った人は天才だなぁと思う一品。
    黄味あんをマシュマロのような生地で包むなんて、誰もが思いつくことではありません。
    博多駅で昔から売られたお菓子としても有名な鶴乃子。だから博多伝統の味です。
    お茶もおいしいのだけれど、エスプレッソもぴったり。
    そして洋食器にのせてもかわいいのが鶴の子です。

    石村萬盛堂「銘菓鶴乃子」
    2個入り 300円(税込)

  • Frau Atsuko Kayashina「ツゥィーバックみつゆき (いちご・フォンダン)」

    Frau Atsuko Kayashina「ツゥィーバックみつゆき (いちご・フォンダン)」

    それはもう、ほっとする味わい。
    深みとコクのある生地には、あまおうやフォンダンのチョコもぴったり。
    コーヒーや紅茶だけでなく、大人女子ならばウィスキーにも合わせていただいてみたい。
    静かにビル・エバンスでも聴きながら、お口も心もリフレッシュです。

    Frau Atsuko Kayashina「ツゥィーバックみつゆき (いちご・フォンダン)」
    1枚 238円 ※プレーン 1枚206円

  • 日本橋屋長兵衛「金魚すくい」

    日本橋屋長兵衛「金魚すくい」

    なんと可愛らしいお菓子でしょう。
    夏のお祭りで見かけるような金魚たちがお皿の上に。
    チリンと風鈴の音まで聞こえてきそうな、そんなお菓子です。
    外国人のお友達に見せたら、「日本人、天才!」と「金魚すくい」の繊細さに感動していました。
    日本の夏がつまった一品です。

    日本橋屋長兵衛「金魚すくい」
    1個 270円(税込)

  • 菓舗 唐草「おたくさ」

    菓舗 唐草「おたくさ」

    あじさいの花びらの形をした「おたくさ」。
    なんでもシーボルトが愛した、お滝さんへの思いが込められたお菓子のよう。
    手でひねり、あじさいのようにひとつひとつひねられたお菓子は、シーボルトではないけれど、誰かの心がこもっていて、なんだか穏やかな、優しい味わいです。
    コーヒーといっしょに、食後にいただきたい味。

    菓舗 唐草「おたくさ」
    3個入り 162円(税込)

  • 松翁軒「サングリア・ジュレ」

    松翁軒「サングリア・ジュレ」

    カステラの元祖と言われる松翁軒から出されている、「サングリア・ジュレ」。
    なんとも大人っぽいデザートです。
    ワインにフルーツを漬け込むサングリアをイメージした、夏らしい伊予柑の果肉入りのデザート。
    よく冷やして、ガラスの器に入れていただきたいジュレです。
    他にも宝石のように美しいギヤマン・ジュレ、爽やかな甘夏ジュレがあります。
    全部冷蔵庫にあると、しあわせ。

    松翁軒「サングリア・ジュレ」
    1個 270円(税込)

  • 福太郎「めんべい焼きチョコSPICO」

    福太郎「めんべい焼きチョコSPICO」

    明太子で有名な福太郎のお菓子、スピコ。
    ピリ辛なめんべいとチョコレートを合わせたクセになるお菓子です。
    ちょっと疲れたときに食べたい、バックにしのばせておきたいお菓子です。

    福太郎「めんべい焼きチョコSPICO」
    6本入り 480円(税込)

  • 大原老舗「梅しづく」

    大原老舗「梅しづく」

    松露饅頭で有名な大原老舗の梅しづく。
    その名のとおり、さわやかな梅酒がゼリーになったような、
    洗練された味わいです。
    暑い夏。今日もお仕事がんばれるかな、という朝に、
    そして疲れ切って帰ってきた夜に、小さな贅沢です。

    大原老舗「梅しづく」
    1個 216円(税込)

  • 二鶴堂「博多ぽてと」

    二鶴堂「博多ぽてと」

    二鶴堂の博多ポテト。
    ほっこりとするスィートポテトのお菓子です。
    どこか甘い焼き芋を食べているような、それでいて洗練した味わい。
    材料のさつまいもに、きっとこだわりがあるのだろうな。
    紅茶ともおいしいけれど、ウィスキーにも合うなぁ。

    二鶴堂「博多ぽてと」
    1個 140円(税込)

  • ひよ子「プチデザート」

    ひよ子「プチデザート」

    ひよ子のプチデザート。
    4つの果物のおいしさが、ギュッと小さなゼリーに詰まっています。
    お菓子は食べたいけれど、今からお食事会だしと、そんなときに一口食べて、まずはほっとしたい味わいです。
    食べるときは、あまりにも可愛いから、ちょっぴり「ごめんね」という気分になりますが、う〜ん。やっぱりおいしい。

    ひよ子「プチデザート」
    5個入り 411円(税込)