DISPLAY DESIGN CONTEST
2025 for Students
in Hakata Ekinaka MING

学生ディスプレイデザインコンテスト 2025

in 博多エキナカ“マイング”

地域でデザインを学ぶ学生の発想力や感性を社会へ発信することを目的として、博多エキナカ「マイング」を会場に学生ディスプレイデザインコンテストを開催します。参加した学生が、地元の利用者や各地からの来訪客の目に訴えかける経験を通して自身の学びを深め、社会に出た後にそれぞれが身に付けた専門性を活かして我々の過ごす生活環境をより豊かにしてくれることを期待し、広く地域や社会へ貢献することを目指しています。

テーマ
未来への贈り物
展示期間
2025年11月22日-12月19日
展示会場
博多エキナカ“マイング”東通路 ディスプレイボックス
参加校
麻生建築&デザイン専門学校、九州産業大学 芸術学部、九州産業大学 造形短期大学部、専門学校 日本デザイナー学院 九州校、専門学校 福岡デザイナー・アカデミー
共催
株式会社 博多ステーションビル、一般社団法人 日本空間デザイン協会 九州支部

コンテスト審査結果

BOX 1

1未来への贈り物

最優秀賞

マイングお客さま投票賞

学校名
麻生建築&デザイン専門学校
製作者
桝谷 陽莉
伊藤 璃湖
池田 咲
清水 明奈
藤丸 こゆき
黒野 ほのか

BOX 2

2現在(いま)のわたしと未来のわたし
学校名
麻生建築&デザイン専門学校
製作者
中山珠音
山口大貴
小林琉梨
原口花奏
乗友なみえ

BOX 3

3羽にのせる贈り物

奨励賞

学校名
専門学校 福岡デザイナー・アカデミー
製作者
越智 ひなた
井手口 苺花
徳本 こころ
門口 千聖

BOX 5

5木っと繋がる未来

健闘賞

学校名
専門学校日本デザイナー学院 九州校
製作者
石川光耀
内川優衣
古賀隆介
齋藤百華
竹内陽菜
立田詩歩
THAO TRAN LAM
辻穂乃花

BOX 7

7博多からのプレゼント
学校名
専門学校 福岡デザイナー・アカデミー
製作者
三ヶ島 大晴
高場 幸太郎
牟田 侑季乃

BOX 8

8かける言葉

奨励賞

学校名
九州産業大学 芸術学部
製作者
田中 日南乃
藤吉 日鞠
松井 知花子

BOX 9

9眠っていた夢の箱

マイング従業員投票賞

学校名
九州産業大学 芸術学部
製作者
五代 苺果
佐藤 悠衣
平野 帆乃果
福島 爽華

BOX 10

10海幻神社

優秀賞

博多ステーションビル社長賞

学校名
九州産業大学造形短期大学部
製作者
石丸歩
髙江りほ
竹谷佳音
田尻真由
中友里藍
作品タイトル
未来への贈り物
サブテーマ
母が紡ぐ想い
学校名
麻生建築&デザイン専門学校
製作者
桝谷 陽莉
伊藤 璃湖
池田 咲
清水 明奈
藤丸 こゆき
黒野 ほのか
説明
母親のエイリアンが子供のエイリアンの為に編み物をしている様子を作成し、これから長い未来を生きていく子供への贈り物を手作りしている姿を表現しています。そして、編み物ではピンク色の毛糸を使うことで母親の愛情を表現し、エイリアンと装飾の配色で宇宙を意識したディスプレイにする事で神秘的な印象を与えられるようにしています。
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作品タイトル
現在(いま)のわたしと未来のわたし
サブテーマ
うつしだすもの
学校名
麻生建築&デザイン専門学校
製作者
中山珠音
山口大貴
小林琉梨
原口花奏
乗友なみえ
説明
鏡には、今を生きる現在の私が映し出され、紙飛行機は未来のわたしへ送るメッセージという意味を込めました。鏡に映る姿はただの反射ではなく、想い・希望・迷いなど様々なものをうつしだします。今の私の選択、行動で未来の私が大きく変わります。だからこそ今の私にしっかり目を向けてあげようという想いを込めて制作しています。
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作品タイトル
羽にのせる贈り物
サブテーマ
羽ばたく未来を彩る、冬の花束
学校名
専門学校 福岡デザイナー・アカデミー
製作者
越智 ひなた
井手口 苺花
徳本 こころ
門口 千聖
説明
”未来への贈り物”と聞いて、未来からは羽を、贈り物からは花束を連想し、羽と花をモチーフにデザインしました。
このディスプレイを見る方々に、これからの幸せを願い束ねた花束と、未来で幸せに羽ばたいてほしいという想いを込めた羽をディスプレイデザインにしました。
花束は花と雪の結晶を掛けて、冬を感じられるよう表現しました。 
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作品タイトル
木っと繋がる未来
サブテーマ
文化が育つ博多の森
学校名
専門学校日本デザイナー学院 九州校
製作者
石川光耀
内川優衣
古賀隆介
齋藤百華
竹内陽菜
立田詩歩
THAO TRAN LAM
辻穂乃花
説明
私達は未来への贈り物として「人と地域の繋がり」を選びました。福岡では伝統行事を通して人と地域の繋がりが盛んに行われており、その繋がりがこの木々によって未来まで届けられている様子をイメージして作成しました。大地は福岡の基礎として人々を支えてきた伝統や文化があり、背景の福岡の街並みから木が福岡のシンボルであることを表しています。
葉には地域交流を載せ、少女の成長から時間経過を表現しました。
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作品タイトル
博多からのプレゼント
サブテーマ
未来への種を博多から
学校名
専門学校 福岡デザイナー・アカデミー
製作者
三ヶ島 大晴
高場 幸太郎
牟田 侑季乃
説明
クリスマス要素、博多要素を踏まえた作品にしました。一番下に新幹線を配置し、その上にプレゼントボックスと三つの空間をのせ、博多から未来に届けるという意味を込めました。三つの空間はそれぞれ「名物」「手紙」「緑豊かな社会」で名物には博多の名物を広めていこうという想いを、手紙には自分自身へのメッセージだったり、一人からみんなだったりみんなから一人へのメッセージという想いを、緑豊かな社会は近未来的なイメージと環境に優しい社会にしていこうという想いを込めました。
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作品タイトル
かける言葉
サブテーマ
青い鳥に託す言葉
学校名
九州産業大学 芸術学部
製作者
田中 日南乃
藤吉 日鞠
松井 知花子
説明
私たちが未来へ贈りたいものは、「言葉」です。感謝や挨拶などの言葉は、誰かの未来の糧となる贈り物であると考えます。また、言葉が粗雑に扱われていると感じられる場面が増えてきているため、言葉という文化を受け継ぐ必要があると考えました。それを表現する上で用いたのが、幸せを象徴する青い鳥です。言葉は昔からある手紙やハガキで表現して、それらが青い鳥の形を作って、未来へ飛び立っていく様子をイメージして作成しました。
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作品タイトル
眠っていた夢の箱
サブテーマ
子供の頃の夢見る力を未来へ
学校名
九州産業大学 芸術学部
製作者
五代 苺果
佐藤 悠衣
平野 帆乃果
福島 爽華
説明
私たちが未来に贈るものは「夢」です。大人になると現実と向き合う時間が増え、悩みや苦しさに心が沈むこともあります。そんな時こそ思い出して欲しいのが、自由に夢を描く力です。誰もが胸の奥にその力を持ち、それは素晴らしく尊いことなのです。純粋で素直な子供達が描く夢の世界を通して、マイングを行き交う方々の未来に温かな希望の夢をプレゼントしたいという願いを込めた作品です。
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作品タイトル
海幻神社
サブテーマ
繋がる縁(えにし)
学校名
九州産業大学造形短期大学部
製作者
石丸歩
髙江りほ
竹谷佳音
田尻真由
中友里藍
説明
「海幻神社ー繋がる縁ー」は、体験型ディスプレイである。博多駅マイングに来た観光客などが気軽に立ち寄り、未来へ受け継ぐため、お参りを通して神社に興味を持つと同時に、その人のより良い未来へと繋いでいくことを"未来への贈り物"と考えた。また海幻神社は、海のようにすべてを繋ぐ「水」をモチーフに、過去と未来、神社、そして想いが繋がる空間を表現している。訪れる人に、様々な"縁"を感じてもらえればと思う。
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TIME
マイング 9 : 00 ~ 21 : 00
マイング横丁 最大 7:00 ~ 23:00(店舗ごとに異なる)

TEL
092-431-1125

※マイングでは駐車サービスは行っておりません。

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